犬と猫と暮らす家のための備え

もし明日、災害が起きたら。
うちの子と、
何日いっしょにいられますか。

30秒で、うちの子の不足を出す

登録不要・無料11の質問に答えるだけ持病やお薬は聞きません

知られていない量

フード
560g

いつものフードを、多めに持っておく量です

猫砂
5.7L

流せなくなっても、うちの子は待てません

ご家族の簡易トイレご家族
35

ご家族の分。無くなると家にいられなくなります

3つ目はご家族の簡易トイレです。ご家族の備えが尽きた日が、うちの子と離れる日になります。水が切れれば給水に並び、トイレが無ければ家にいられません。 家を出るとき、うちの子を連れて行けるとは限らない ── だからこのサイトは、人とうちの子の備えを、ひとつの日数として出します。

ご家族の必要量は内閣府(防災担当)・農林水産省が公開している目安にもとづいています。 うちの子のフードは、ふだん与えている量から計算します(公的な基準が存在しないため)。 計算式と出典は数字の根拠に掲載しています。

診断で分かること

  • うちの子と一緒にいられる日数
  • フード・水・トイレの不足量
  • キャリーが頭数に足りているか
  • 歩いて避難できるか、車が要るか
  • ご家族の水・簡易トイレ・電源
猫2匹・1人暮らし・8階/7日間
うちの子と一緒にいられるのは
0日ぶん
キャリー・ケージ2頭に 1つ
フード560g 不足
猫砂5.7L 不足
ご家族の簡易トイレ35回 不足

※ 何も備えていない場合の例です。実際の結果は、いまお持ちのものを差し引いて計算します。 この家庭には「歩いて2匹を連れて避難するのは難しい」という判定も出ます。

うちの子に合わせて

在宅避難という選択

受け入れの可否は自治体ごとに異なり、過去の災害では断られた例や、 他の避難者とのトラブルを避けて車中泊を選んだ例が報告されています。 多頭飼いなら、そもそも大人1人で連れて歩ける頭数に限りがあります。建物が無事なら、家にとどまるほうが現実的な選択になることが少なくありません。

在宅避難の考え方を読む

このサイトの立場

01

うちの子と、ご家族を、ひとつの数字に

ご家族の備えが尽きた日が、うちの子と離れる日です。給水に並ぶあいだ、うちの子は家で待つことになります。だから人とペットの日数を別々には出しません。

02

足すのではなく、引く

すでに家にあるものを差し引いて、不足だけを出します。二重に買わずに済みます。

03

数字には、必ず式と出典を

公的な目安があるものはその出典を、無いものは算出の過程を画面に出します。根拠のない数字は1つも使いません。

掲載していないもの

人気ランキング、星の数、口コミ、「残りわずか」の表示、販売実績の数字、被災した動物の写真。 これらは掲載していません。調べていないことを、調べたように書かないためです。

必要量として出す数字は、すべて公的機関が公開している目安か、 計算の過程を示せる自社の算出か、ご入力いただいた実測値に限っています。

災害の状況によって、必要な量は変わります。 当サイトの数字は「目安」であり、お住まいの自治体が公開しているハザードマップや 避難情報とあわせてご確認ください。健康に関わる判断は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

登録不要・無料。所要30秒ほどです。