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フードは何日分いるか
非常食を買うより、いつものフードを1袋多く。
ペット用の非常食は売られていますが、最初に買うべきものではありません。食べ慣れないものは、非常時にこそ食べてくれないからです。ふだん与えているフードを1袋多く買っておき、減った分だけ買い足していく。これがいちばん確実で、期限切れで捨てることもなくなります。
うちの場合を計算する
うちの子
犬0猫1
1日のフード量
備える日数
7日分に必要な量
フード280g
1日40g × 1頭 × 7日 = 280g
ご入力の「ふだんの量」から計算しています。
ここで出るのは必要な量です。 いま家にあるものを差し引いた不足だけを知りたい場合は、診断をご利用ください。11問・登録不要です。
うちの子の不足を出すローリングストックという考え方
いつも買っている量に、1袋ぶんだけ上乗せしておきます。古いほうから使い、減ったら買い足す。特別な備蓄をするのではなく、家にある在庫をいつもより少し厚くしておくだけです。防災のために生活を変える必要がありません。
なぜ必要量を「ふだんの量」から計算するのか
ペットのフードには、水や人の食料のような公的な基準がありません。必要量は体重・年齢・避妊去勢の有無・製品のカロリーで変わるためです。当サイトは、根拠のない目安を示すかわりに、ふだん与えている量から計算しています。あなたの子にとっては、そのほうが正確です。
療法食の子は、別に考えてください
療法食やアレルギー対応のフードが必要な子は、切らしたときの影響が大きく、代わりが効きません。必要な日数と入手方法については、かかりつけの動物病院にご相談ください。当サイトでは健康に関わる判断は扱っていません。
必要な備えは、災害の種類・規模・お住まいの地域によって変わります。 当サイトの数字は目安であり、自治体が公開しているハザードマップや避難情報と あわせてご確認ください。健康に関わる判断は、かかりつけの動物病院にご相談ください。 計算式と出典は数字の根拠に一覧しています。