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水は人とうちの子で何リットルか

ご家族の水に、うちの子の分は入っていません。

断水は、停電より復旧に時間がかかることがあります。そして防災の情報で見かける「1人1日3リットル」は、人が飲む・調理するぶんだけの量です。うちの子の飲み水も、手や食器を洗う水も、この中には入っていません。

うちの場合を計算する

うちの子
01
大きさ
ご家族
大人2子ども0
備える日数

7日分に必要な量

ご家族の飲料水42L

1人1日3L × 2人 × 7日 = 42L

出典:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド/大事な水、どうやって備えますか?」

うちの子の水1.3L

体重3.5kg × 50mL × 1頭 × 7日 = 約1.3L

公的な基準が存在しない項目です。犬猫の1日の飲水量は体重1kgあたり50mL前後が一般的な目安とされています。備蓄量を見積もるための概算として使っています。

ここで出るのは必要な量です。 いま家にあるものを差し引いた不足だけを知りたい場合は、診断をご利用ください。11問・登録不要です。

うちの子の不足を出す

3リットルに入っていないもの

公的な目安が示しているのは飲用と調理用です。手を洗う水、食器を洗う水、トイレを流す水、うちの子の足を拭く水は、すべて別に必要になります。飲み水はペットボトルで備え、生活用水は浴槽に張っておく ── この2本立てで考えると整理しやすくなります。

うちの子の水は体重で変わります

犬猫が1日に飲む量は、体重1kgあたり50mL前後が一般的な目安とされています。ただし個体差があり、季節や食事の内容でも変わります。当サイトの数字は買い置きの量を見積もるためのもので、健康状態の判断には使わないでください。

集合住宅の上の階は、運ぶことを考えておく

断水すると給水車から水をもらうことになりますが、エレベーターが止まっていれば階段で運びます。水は1リットルで1kgです。10リットル運ぶだけでも、階段では相当な重さになります。上の階に住んでいるほど、事前の備蓄が効きます。

自動給水器は、停電すると止まることがあります

ふだん使っている給水器がコンセントにつながっているなら、それはポンプで水を循環させる方式です。停電すると水が回らなくなり、うちの子が水を飲みにくくなることがあります。ふだんの給水器とは別に、ただの器をひとつ用意しておくだけで足ります。

必要な備えは、災害の種類・規模・お住まいの地域によって変わります。 当サイトの数字は目安であり、自治体が公開しているハザードマップや避難情報と あわせてご確認ください。健康に関わる判断は、かかりつけの動物病院にご相談ください。 計算式と出典は数字の根拠に一覧しています。

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11の質問に答えると、いま家にあるものを差し引いた不足だけが出ます。 避難できるかどうかの判定も一緒に出します。登録は要りません。

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